顔脱毛 ニキビ

顔脱毛をするとニキビができにくくなる

顔脱毛をするとニキビができにくくなる

顔脱毛をすることでニキビが出来にくくなると言われていますが、なぜそのような現象が起こるのでしょうか。

 

それは、ニキビができる過程を見ていくことで分かります。
ニキビは、皮脂や古くなって剥がれ落ちた角質、汚れなどが毛穴に詰まることから始まります。毛穴がふさがれて、中にある皮脂が外に出られなくなってしまうと、毛穴は炎症を起こし、ニキビとなってしまいます。
顔脱毛をすることによって、ニキビの原因となる毛穴を引き締めるとともに、皮脂線の働きも弱まり、毛穴はひらきにくい状態になります。その結果、ニキビができにくくなるということです。

 

また、毛穴が引き締まるということは、肌のキメが整うようになり、化粧ノリもよくなります。

 

顔脱毛をすることはムダ毛を無くすことが目的ですが、ムダ毛以外のメリットも多々あるということを考えると、顔は脱毛必須な部分と言ってもいいでしょう。ただ、顔の脱毛というと鼻下だけと考えがちですが、ニキビができやすいのは額や頬、あごです。顔全体の脱毛をすることで、ニキビを減らし、理想的なつるつるの肌に近づくことが期待できあます。